【6】他力・依存

  • 他力・依存とは何か?

 

■指示・命令により仕事をすることです。

決められたことを行い、その指示・命令に忠実であり、

マニュアルを常に求める姿勢です。

 

■指示・命令が無いと仕事がはかどらず、

進捗できないため、次にやるべきことを他者に依存してしまいます。

 

■マニュアルには忠実ですが、

それ以上の仕事はできなくなり、

発展性がありません。

 

  • 他力・依存の問題点は?

 

■指示・命令に依存しているために、

指示・命令が無いと仕事ができません。

 

■自分で創意・工夫しないためオリジナリティーが無く、

達成感を感じられません。

自分で問題解決ができません。

 

■自分で考え、工夫しないため、指示・命令、

マニュアルのない仕事ができません。

既存の過去に事例のある、

仕事への取り組みしかできなくなり、

新たな時流への適合ができません。

 

  • 他力・依存はなぜ起こるのか?

 

■常に指示・命令による仕事しか、していないからです。

自分で仕事を作り出すことができないと、

指示待ち仕事しかできなくなってしまいます。

 

■仕事の目標設定ができないと、

その仕事に主体性を持てず、

自分から能動的に仕事ができません。

 

■仕事の目的を明確にしていないため、

自分で仕事の組み立てを創意・工夫できないからです。

 

  • 他力・依存しないためには?

 

■課題を自分で考え、

目標設定(P)を自分で行い、

達成への方法を考え実行(D)し、

反省(C)し、改善(A)するのです。

 

■自分の動機に基づいた仕事をし、目標をイメージし、

その達成を自分の使命とすることです。

自分の課題を持たずに仕事をしていては、

指示待ち人間になってしまうのです。

 

  • 他力・依存の結果とは?

 

■自分で新たな道を切り開くことができません。

時代に取り残されてしまいます。

 

■マニュアルにあることしかできないのでは、

新たな発見や問題・障害に取り組むことができないので、

変化の激しい時代に付いていけなくなります。

 

■指示・命令を待っていては、

今日のような変化の激しい激動の時代を、

切り開くことはできないのです。

 

  • 今日の検証(C)

・指示待ち人間になっていないか?

・マニュアルが無いと仕事ができないのか?

・課題を自分で考え、目標設定を自分で行っているか?

  • 今日の実践(D)

・指示・命令を待たず、自ら課題に取り組む!

・他者に依存して仕事をしない!

・課題を自分で考え、目標設定を自分で行う!

そして最後にもう一つ…

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