【19】自分の中のもう一人の自分

(1)自分の中のもう一人の自分とは何か?

 

■自分を客観視することができる、自分のことです。

自分を許したり、励ましたり、慰めたり、

ねぎらったり、褒めたりするには、

自分の状態を理解する自分が必要です。

 

■自分の今の仕事の状態を、客観的に判断し、

心のコンディションをキャッチするための自分です。

 

■自分で自分に足らないものを補うことができれば、

他人の力を当てにせずに、前進できるからです。

 

(2)自分の中のもう一人の自分を見つけるには?

 

■自分を客観的に見ることは、

その事態がすごく悪かったり、

急激であったりすると、難しいことがあります。

 

■感情的になっていたり、気分が落ち込んでいると、

冷静な見方をすることができないからです。

 

■いったんその事態から、考え方を遠ざけて、

自分でその事態から心を離し考えてみると、

別な視点で物事を見られるのです。

事態から心を離すことが必要です。

 

(3)自分の中のもう一人の自分を見つける重要性とは?

 

■仕事の成果は、実行する努力に正比例しないのです。

途上は、成果が現れず気持ちも晴れず、

気力を失いがちになります。

 

■結果は最後まで諦めずに、

やり遂げなければ得られないからです。

その為には、その途上で挫けないように、

自分をコントロールする必要があります。

 

■そこで、もう一人の自分が必要なのです。

もう一人の自分が、許し、励まし、慰め、

ねぎらい、褒める必要があるからです。

結果に至る前に諦めてしまわないために必要なのです。

 

(4)自分の中のもう一人がなぜ見つからないのか?

 

■常に冷静でいられないからです。

事態に巻き込まれ、翻弄されているときは、

感情的になり冷静に自分を見ることができません。

 

■或いは、永く結果に至らない時間がかかるテーマの時は、

その結果が報われずに気分が落ち込み、

自己嫌悪に陥ってしまうからです。

 

■自分を冷静に判断することは易しくありません。

特に重大な問題や困難に立ち向かう時は、

自己を見失いがちです。

 

■その為には、困難・障害は常にあるものと考え、

問題に立ち向かうことは日常的で、

普通のことだと考えられなくてはなりません。

 

■困難・障害に立ち向かうことが、

特別なことではなく、

当たり前なことであり、

そのことは自分が成長するために、

必要なことだと思うことが大切です。

 

(5)自分の中のもう一人の自分を見つけられるとどうなるのか?

 

■自分の中のもう一人の自分が、自分の状態を察知して、

心が必要とする養分を補給することができれば、

元気なパワーを保つことができます。

 

■常に心が健康で、

明るく元気で前向きでいられれば良いのですが、

良い状態と悪い状態を繰り返す中で、

なるべく悪い状態を短くし、

良い状態でいるためにこそ、

もう一人の自分が必要です。

 

■もう一人の自分に助けを借りながら、

最後までやり遂げることが、

ゴールへの道程には必要なのです。

 

  • 今日の実践(D)

・自分の中のもう一人の自分を意識する!

・もう一人の自分の視点で自分を見る!

・自分で自分を許し、励まし、慰め、ねぎらい、褒める!

  • 今日の検証(C)

・自分を客観的に見られるか?

・自分の中のもう一人の自分がいるか?

・自分のコンディションを自分で判断できているか?

そして最後にもう一つ…

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