【11】自分をほめる

(1)自分をほめるとは?

 

■人のために働き、感謝される自分をほめることです。

人のために役立ち、感謝された仕事が、

すぐに、直接、形になって返ってはきません。

 

■人に感謝される仕事のできる自分は、

充分に周りの人の役に立ち、

貢献できているのですから賞賛に値するのですが、

何も見返りはありません。

 

■直接何かの報酬を手にできるわけではありません。

ですから、自分で自分をほめてよいのです。

 

(2)自分をほめるには?

 

■ご褒美を上げるのです。

ちょっとしたことでよいのです。

 

■飲みに行くとか、

いつもより少し値段の高い美味しいものをたべるとか。

ちょっとした、些細なご褒美です。

 

■人のためにした仕事を誰も気付かず、

感謝もされないかもしれません。

「ありがとう」と言われないかもしれないのです。

そんなときは、自分で自分をほめましょう。

 

(3)自分をほめる意味・重要性とは?

 

■何も返ってこない仕事の連続でも、

自分のした仕事は、

自分が一番良く分かっているはずです。

 

■何も返ってこないからと言って、

仕事を投げ出さずにやり遂げることが道を切り開くのですから、

自分で自分を少しほめて、元気付けるのです。

 

■自分のやる気を維持するためにも、

自分をほめてあげるのです。

 

(4)なぜ自分をほめられないか?

 

■周りの人のためにした仕事が、

評価されず、感謝されないと、

がっかりしてやる気をなくしてしまいます。

 

■しかし、仕事は連続し、はっきりとした成果を上げるのには、

時間がかかります。

そんな時に、いつまでも、

はっきりとした成果や評価に繋がらないことがあるのです。

 

まだ形として、成果が現れず、

■感謝も評価もされない間は、

自分で自分をほめることも大切です。

 

(5)自分をほめるとどなるのか?

 

■自分の気持ちを途切れさせずに、

仕事をやり遂げるために自分をほめましょう。

やり遂げたときに初めて、

成果が現れ評価の対象になり、感謝されるでしょう。

 

■仕事を最後まで諦めずにやり遂げてこそ、

成功への道筋が見えてくるのです。

それまでは、自分で自分をほめるしかありません。

 

■成果・結果もなく、頑張っている自分を励ますには、

自分で自分を褒めて良いのです。

 

  • 今日の実践(D)

・仕事をやり遂げるために自分を褒める!

・小さなご褒美を自分にあげる!

頑張っている自分を励ます!

  • 今日の検証(C)

・成果も結果も出てない仕事を諦めていないか?

・自分で自分を褒めてあげたか?

頑張っている自分を励ましたか?

そして最後にもう一つ…

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