【7】感謝

(1)誰に感謝するのか?

■仕事を自分の為のするのであれば、

その人は誰のおかげで今日があるのでしょうか?

人間は一人で生きているのではありませんから、

回りの人たちによって支えられているのです。

 

■周りの人たちとは、誰のことでしょうか?

両親、兄弟、配偶者などの家族。

会社で所属するチームや組織のメンバーや上司、

部下、他部署の会社の人。

お客様の担当者や部署の人。

 

■関わる人は他にも、

地域の人や所属するサークルの人など大勢いますが、

毎日触れ合う人への感謝が根本であり、

感謝の気持ちを伝えることがスタートです。

 

(2)誰に感謝されるのか?

 

■感謝されるのは、

その人のために働いた結果です。

最初に感謝すべき人のために仕事をすることです。

 

■その人のための仕事が、

その人のためになれば、感謝されます。

誰かのための仕事が、役に立てば感謝されます。

 

■感謝されるのは、

その人のために働いたからなのです。

誰かのための働くことが、感謝される源なのです。

 

(3)感謝するには?

 

■感謝の気持ちを伝えねばなりません。

「ありがとう」と言うことです。

 

■何かをしてもらえることはとてもありがたいことです。

その場で、その人に「ありがとう」を言うことです。

 

■感謝の気持ちを伝えることは、とても大切です。

「ありがとう」といわなければ、感謝しているのか、

いないのか何かしてくれた人に伝わらないからです。

 

(4)感謝されるには?

 

■誰かのために働くことです。

感謝の気持ちをこめて、働くことができれば、

その「心」が伝わり「ありがとう」といわれます。

 

■感謝の「心」をこめてする仕事は、

骨身を惜しまず働くので、

相手にその「心」が伝わるのです。

 

■逆に「心無い」仕事は、

そこに「心」が無いので、「心」が伝わりません。

誰かに感謝されるような、

「心」をこめた仕事こそ「ありがとう」といわれるのです。

 

(5)感謝の結果とは?

 

■「ありがとう」を伝え、感謝の「心」で仕事をすれば、

その人に感謝され「ありがとう」といわれます。

その「ありがとう」を言ってくれた人は、

必ず感謝の気持ちを伝えようと、感謝した人のために働いてくれます。

 

■「ありがとう」を伝えるために働くことは、

「ありがとう」のお返しとなって戻ってきます。

「ありがとう」の心で働けば、

「ありがとう」の気持ちが、仕事となって戻ってくるのです。

 

  • 今日の実践(D)

・「ありがとう」を伝える!

・感謝の「心」で、誰かのために仕事をする!

・「ありがとう」の心で働く!

  • 今日の検証(C)

・誰のために働いているのか?

・感謝される仕事をしているか?

・「ありがとう」を伝えるために働いているいか?

そして最後にもう一つ…

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