自己確認

【1】自己確認

 

(1)自己確認とは?

 

■組織・会社の現在の形態、構成、系統や理念、

行動目標、行動計画、成績目標、達成計画など、

組織上の今ある姿を確認することです。

今ある姿を確認できなければ、

その為の改善や変更を、立案・実施できないからです。

 

■現在の自分たちの姿を鏡に映すようにして、

確認しなければなりません。

まず知ることです。

今ある姿を捉えることが、最初の一歩だからです。

 

(2)自分のポジションとは?

 

■現在自分たちの会社・組織は社会の中で、

どのような位置づけのあるのか?

そのことをはっきり見極めなければなりません。

 

■急激な情報化社会への追従はできているのか?

情報化された中での、

ビジョン・計画・提案・企画・商品・商材はあるのか?

組織化された人の集まり(チーム・課・プロジェクト)は、

力を発揮できるのか?

 

■適応可能なことと、遅れている問題点を指摘できるか?

管理・指導上の問題を把握し、解決できるか?

TOPやマネージャー(課長・部長)の指導力はあるのか?

 

■これら全ての問題を検証し解決しなくてはいけません。

 

(3)自己確認に必要なことは?

 

■会社・組織を分解・点検することです。

分解・点検し分析することで、その問題点を洗い出すことです。

最小単位に分解し、組織上の各課員や上司が問題を把握し、

解決案を提案し、実行できるかを精査・検討することです。

 

■徹底的な問題の洗い出しと、

改善計画の実施を徹底するために必要なことは、

今の会社・組織が行っている行動(D)を点検(C)し問題を追及し、

解決案を実施(A)することです。

 

(4)自己確認の重要性とは?

 

■社会が変化・進歩するスピードに追従するためにこそ、

今の会社・組織のポジションを確認し、

点検(C)し改善(A)できなければ、

社会から脱落してしまいます。

 

■常に、自己確認が必要です。

しかし、会社全体・組織全体は見えにくく、

自身で分析することはとても難しいので、

他者からの視点や、自省する機能を待たねば、

自分を見失ってしまうからです。

 

■会社・組織を見張り、

点検(C)する機能は必ず必要なのです。

 

(5)現在の問題点は?

 

■社会の変化スピードへの遅れ。

人員育成の遅れ。

マネージャー養成の遅れ。

これらの対応を真剣に考え、

対策(P)とその実行(D)をフルスピードで行わねばなりません。

 

■TOPの現状認識に問題は無いか?

TOPとマネージャー(管理者)の意思疎通はできているのか?

 

■組織の頂点からのチェックが必要です。

全ての要素を点検しないと、そこに問題が隠されてしまうのです。

 

(6)問題解決とは?

 

■いかに問題を解決し課題を達成すべきか?

会社・組織全体を真剣に見直し、

組織全体で問題認識と解決提案、

改善実施に取り組まねばなりません。

 

■それもスピードが無いと、

さらに時代は変化し前進するのですから、

追いつけなくなります。

 

■フルスピードで、自己確認し、

点検(C)改善(A)のPDCAサイクルを回転させ、

時代にマッチした事業構築が必要です。

 

  • 今日の実践(D)

・組織・会社としての力を見極める!

・自分のポジションを確認する!

・自分を取り囲む問題を洗い出す!

  • 今日の検証(C)

・組織・会社としての力を見極めているか?

・自己確認できているか?

・問題を把握しているか?

そして最後にもう一つ…

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